施工事例
施工内容
2026.06.29
甲府市で家が見えないほど伸びた庭木の伐採・剪定はおおぎふぁーむへ!
エリア:甲府市
■甲府市で2階の屋根を越えた庭木をすっきり伐採・剪定!放置が引き起こす恐ろしい近隣トラブルとは?
こんにちは。おおぎふぁーむの代表です。甲府市は最近雨がよく降るので、庭の木が伸びる勢いが本当にすごいことになってます。この時期は毎年、庭木のことで頭を悩ませているお客さんからの相談がすごく多くなるんです。今回は、甲府市のあるお宅でお手伝いさせてもらった、伐採と剪定の作業事例を紹介しますね。
先日、甲府市にお住まいのお客さんから「庭の木が伸びすぎて、もう外から家が全然見えない状態になっている。とにかくスッキリさせたいので、伐採と剪定をお願いできないか」というお電話をいただきました。さっそく、状況を確認しに現地へ向かいました。
■現場で見た2階の屋根を越える巨大な庭木
現地に到着して、思わず「おお、」と声が出てしまいました。お客さんが言っていた通り、庭の木々が2階の屋根をすっかり追い越して、まるでお家全体が森の中に隠れてしまっているような状態だったんです。玄関に向かう通路も枝が塞ぎかけていて、昼間なのに玄関周りがすごく薄暗くなっていました。
甲府市は日当たりが良い場所が多いので、ちょっと剪定をサボるだけで、木って本当にあっという間に巨大化しちゃうんですよね。特にクヌギやケヤキなんかは、油断していると数年で自分じゃ手の施しようがない高さまで育ってしまいます。でも、これだけ大きくなると、ただ見栄えが悪いという問題だけでは済まなくなってくるんです。
■放置すると本当に危険!庭木をそのままにするリスク
ここで少し、現場をたくさん見てきた職人として、厳しめの話をさせてください。庭の木を「まあそのうちやればいいか」と放置しておくのは、本当に危険なことなんです。例えば、甲府でもたまに吹く強い突風や、冬の大雪。これだけ生い茂った木があると、雪の重みや強風で太い枝がポッキリ折れて、自分の家の屋根や窓ガラスを突き破ってしまうことがあります。
それだけならまだしも、お隣さんの敷地に枝が伸びている場合、隣の家の車を傷つけてしまったり、電線に引っかかって地域一帯を停電させてしまったりすることだってあるんです。そうなると、ごめんなさいじゃ済まない高額な賠償問題に発展します。さらに、甲府の夏は毛虫(特にイラガやマイマイガ)が大量に発生しやすいです。この鬱蒼とした茂みは、虫たちの格好の隠れ家になってしまうんです。近所の人から「あそこの家から虫が飛んできて困る」って苦情が来てからでは、せっかくの近所付き合いもギクシャクしてしまいますよね。取り返しのつかないトラブルになる前に、早めに対処することが本当に大切なんです。
■安全第一で進める伐採・剪定作業
ということで、今回はこれ以上近隣に迷惑がかからないよう、そしてお家が明るくなるように、しっかりと伐採と剪定を行いました。
これだけ高い木をただ根元から切り倒すと、家を壊してしまう危険があります。と言うよりも、住宅街ではそんな大雑把な作業は絶対にできません。まずはハシゴをかけてロープで体を固定し、上の細い枝から順番に切り落としていきました。落とした枝が建物を傷つけないよう、1本ずつロープで吊り下げながら下ろすのが、プロの現場での鉄則です。太い幹の部分はチェーンソーでバシッと切り落とし(伐採)、これから先も残しておきたい低めの木は、日当たりと風通しが良くなるようにハサミで形を整えていきました(剪定)。
今回の作業の目安としては、職人2名で約5時間ほどの作業となりました。これだけ大掛かりに見える作業でも、段取りをしっかり組めば、1日かからずにすっきりと片付けることができます。
すべての作業が終わって片付けを済ませると、それまで影になっていたお家に、パッと明るい太陽の光が差し込みました。外からもお家の姿がちゃんときれいに見えるようになって、通りからの風通しも見違えるほど良くなりました。
様子を見ていたお客さんも、「こんなに家が明るくなるなんて思わなかった。家の中から外が見えるようになって、本当に気持ちがいいです。もっと早く頼めばよかった」と言ってくださって、私たちも本当に嬉しかったです。長年の経験から言うと、庭木の手入れって一度後回しにすると、どんどん億劫になってしまうものです。でも、お家がスッキリすると、住んでいる人の気持ちまで明るくなるんですよね。もし甲府市で「うちの庭もそろそろヤバいかも」と気になっているなら、いつでもおおぎふぁーむに相談してください。見積もりは無料でやっていますので、まずは気軽にお話を聞かせてくださいね。
<この記事の執筆者>
おおぎふぁーむ
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
山梨県全域







