施工事例
施工内容
2026.07.30
南アルプス市でもみじをコンパクトに剪定|道路にはみ出した枝を整えて明るい庭へ
エリア:南アルプス市
今回は南アルプス市にお住まいのお客様から、「もみじの枝葉が道路側に伸びてしまったので、コンパクトになるように剪定してほしい」とご相談をいただきました。
現地へ伺うと、お庭のシンボルになっているノムラモミジと低木が数本植えられていました。長年きれいに育ってきた木でしたが、その分枝葉が密集し、道路側へも大きく張り出している状態でした。住宅街では通行される方への配慮も必要になるため、見た目だけではなく安全面も考えながら作業を進めました。
今回は木をただ小さくするのではなく、樹木本来の形を崩さないよう意識しながら剪定を行いました。混み合って重たくなっていた枝葉を落とし、細かな枝を一本ずつ整理して、骨格となる太いメインの枝を残しています。
現場では勢いよく伸びた細枝が何本も重なっていました。こういう枝を一度に切り詰めると言うよりも、不要な枝を間引くように抜いていくと風通しが良くなり、見た目も自然に仕上がります。例えば外から見ると枝がたくさん残っているようでも、中に手を入れると空気がしっかり抜ける状態になっているのが理想です。剪定は切る量ではなく、どの枝を残すかで数年後の樹形まで変わってきます。これは現場で毎日のように感じることです。
作業後はノムラモミジ全体のボリュームが大きく抑えられ、お住まいの外観が木々に隠れることなく、はっきりと見えるようになりました。これまで日陰になっていた1階の窓にも光が差し込み、お庭全体が明るい印象へ変わっています。
また、枝葉の量が減ったことで、これからしばらくは落ち葉も大幅に少なくなります。毎日の掃き掃除は思っている以上に時間がかかるものですが、その負担もかなり軽くなり、お客様にも大変喜んでいただけました。
【作業目安】
作業時間:約3時間
作業人数:2名
庭木は大きくなってから強く切るよりも、定期的に枝を整理してあげた方が木への負担も少なく、きれいな樹形を長く維持できます。でも、「道路へ枝が伸びてきた」「庭が暗くなった」「落ち葉を減らしたい」といったお悩みは本当に多く寄せられます。
【山梨県】庭木・高木伐採専門店では、木の状態や周囲の環境を確認しながら、一年後、二年後まで見据えた剪定を行っています。南アルプス市で庭木の剪定をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
おおぎふぁーむ
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
山梨県全域







