施工事例
施工内容
2026.03.04
【甲府市】カイヅカイブキの庭木の剪定の作業事例
エリア:甲府市
■甲府市の住宅街で伸びきったカイヅカイブキを剪定しました!
甲府市を中心に山梨県内で庭木のメンテナンスを承っております、おおぎふぁーむです。
今回は甲府市内にお住まいのお客様より、生垣の剪定についてご相談をいただきました。
対象となったのは、敷地境界のフェンス沿いに植えられたカイヅカイブキの生垣です。お客様からは、お仕事や日々の生活が忙しく、なかなか剪定のタイミングが取れずに放置してしまったというお悩みを伺いました。気がついた時には枝葉が1階の屋根を超える高さまで成長し、フェンスを突き抜けて道路側まで大きく張り出していたため、通行人への迷惑や視界の妨げを大変心配されていました。
甲府盆地特有の夏の暑さや日照条件もあり、カイヅカイブキのような強健な樹種は放っておくと驚くほどの速さで成長します。特に甲府市内などの密集した住宅地では、越境トラブルを防ぐためにも定期的な手入れが重要となります。
■剪定前の状況:フェンスを越えて道路を塞ぐカイヅカイブキ
作業前の現場を確認したところ、カイヅカイブキの枝がフェンスの網目を押し広げるようにして道路側へ侵食していました。高さも1階の屋根を優に超えており、お住まい全体の印象が重たく、庭側への日当たりも遮られている状態でした。
カイヅカイブキは、放置しすぎると内部に光が届かなくなり、内側の葉が枯れ込んでしまう性質があります。一度内側が枯れてしまうと、強く切り戻した際に緑が戻りにくくなるため、どの枝を残すべきかを見極める慎重な作業が求められます。
■甲府市の住環境に合わせた剪定作業と仕立てのポイント
今回の作業では、まず最優先として道路側へ突き出した枝をフェンスのラインまでしっかりと切り戻し、通行の妨げを完全に解消することから始めました。
作業のポイントは、ただ表面を刈り込むだけでなく、適度に古い枝を抜く透かし剪定を組み合わせたことです。混み合っている不要な枝を根元から整理することで、生垣内部の風通しと日当たりを改善しました。これにより、甲府の蒸し暑い時期でも病害虫の発生を抑え、今後の健やかな成長を促すことができます。
また、高さを1階の屋根下まで下げることで、圧迫感をなくし、住宅全体が明るく見えるように調整しました。カイヅカイブキは切りすぎると「先祖返り」という針のような痛い葉が出やすい性質がありますが、熟練の職人が芽の状態を確認しながら、木に負担をかけすぎない範囲で最大限コンパクトな四角い生垣に仕立て直しました。
■作業人数と施工時間
今回のカイヅカイブキ剪定にかかった作業の詳細は以下の通りです。
・作業人数:2名
・作業時間:約4時間(半日)
・作業日数:1日
甲府市内での作業ということもあり、迅速に対応させていただきました。剪定によって出た大量の枝葉の回収・処分まで含め、半日でスッキリとした状態に仕上げることができました。
■剪定作業完了後の様子:スッキリと整った四角い生垣へ
作業後は、美しく整った四角い生垣へと生まれ変わりました。あんなに重苦しかったフェンス周りが、見違えるほどコンパクトで清潔感のある印象になっています。
お客様からは、ずっと気になっていた道路へのはみ出しがなくなり、ようやく安心できました。家の中まで光が入るようになって嬉しいですと、大変喜んでいただけました。
■甲府市で庭木の剪定にお困りなら「おおぎふぁーむ」へ
カイヅカイブキに限らず、生垣は定期的な手入れをすることで、目隠しとしての機能を維持しながら、お住まいの美観を長く保つことができます。
甲府市の気候や樹木の特性を熟知したスタッフが、お客様の大切な庭木を一本ずつ丁寧に作業いたします。もし、枝が伸びすぎたり、高くなりすぎたりしてどこから手をつければいいかわからないとお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
今回のような生垣の仕立て直しだけでなく、果樹の剪定やお庭全体の管理についてもアドバイス可能です。次は、季節に合わせた適切なメンテナンスについてもお手伝いさせていただければ幸いです。
<この記事の執筆者>
おおぎふぁーむ
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
山梨県全域







